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米国の水素ステーション向けのトヨタ・チェアーズ・プラン

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ロサンゼルス(ウォール・ストリート・ジャーナル)米自動車大手トヨタ自動車(NYSE:TM)の北米最高経営責任者(CEO)は、2年以内に50カ所以上の水素燃料ステーションを設置する計画を発表した。

トヨタのジム・レンツ氏は、カリフォルニア州ラグーナ・ニゲルで開催されたフォーチュン会議での最近のインタビューで、燃料電池車用水素を販売する28の新設ステーションに約4700万ドルを提供する計画で、カリフォルニア州で少なくとも1万台の車両を支援するのに十分だと述べた。 同氏は、セダン・トヨタが市場に投入する価格や出来高の目標については言及を避けた。

Lentz氏は、「製品に基づくと、カリフォルニア州で導入されるインフラに基づくと、燃料電池ははるかに強気になる」と述べた。 「燃料電池はEVより強気だ。 「燃料電池のコストは、EVよりもかなり低くなるだろう」と、電気自動車に言及した。

 

トヨタはまた、カリフォルニア州の新興企業に少なくとも720万ドルを拠出し、水素ステーションを運営している。 燃料電池自動車は、ガソリンと同等の距離、性能、燃料補給時間のために、バッテリーのみの車よりも多くの消費者にとって、より容易なゼロエミッションの選択肢となるだろうと述べている。 本田技研工業(株) 2015年に水素セダンをリニューアルし、現代自動車(NYSE:HYUNDAI)も提供すると発表した 燃料電池車「タクソン」のスポーツ・ユーティリティー・ビークルをリースする。

世界最大のハイブリッド電気自動車販売会社であるトヨタは、電気自動車メーカーのテスラ・モーターズ社とプロジェクトを結んでいる。 今年は、RAV4 EVクロスオーバー用モーターやバッテリーパックが登場した。 現在、トヨタとテスラが他のバッテリー駆動車に協力する計画はない、とLentz氏は述べた。

 

自動車メーカーは、米国、欧州、日本、韓国と同様、カリフォルニア州でも、炭素汚染をほとんど、あるいは全く排出せず、石油の使用を減らす車両を提供するよう圧力を受けている。 燃料電池自動車は、バッテリー電気自動車と同様、テールパイプの汚染を引き起こさないが、燃料供給インフラの欠如は、それらを市場に送り出すための障害となっている。 走行距離や高速補給は、ガソリン車まで行けない車や充電に時間を要する車を望まない消費者が多いため、水素の利点となる、と同氏は述べた。

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